Crocsの魅力は、とても柔らかくて履きやすい事です。完璧にフィットするシューズをコンセプトに作られているので履き心地が良く、どんな足にもぴったり合います。また、とにかく軽いのも魅力で、足に負担をかけない作りになっているため、長時間履いていても疲れません。
公式サイトによるとCrocsという名前の由来はクロコダイルにありワニにちなんで名付けられています。地上でも水中でも非常に強い生き物という特長がまさにCrocsそのものです。Crocsの素材は、クロスライトという素材で作られていて、素材は分子間の隙間が無い構造をしており実質的に匂いやバクテリアをよせつけません。なので、雨の日なども足の嫌な匂いがCrocsに移らないのです。夏は素足で、冬は靴下を履いて、といったようにクロックスでいつでも快適に過ごせます。Crocsを洗うときは、石鹸と水で洗い流すだけ。これだけでいつでもきれいに清潔にCrocsを保つことができます。
Crocsはモデルによって様々な色で作られています。ビーチ(Beach)とケイマン(Cayman)は20色以上の色があり、他のほとんどのモデルは4から6色の色彩または2色の組み合わせです。
■I Love Crocs
■Crocsとファッション
大人気のCrocsが、ディズニーとコラボレーションしたサンダルを発売しています。Crocs Kids Mickey(子供用)Crocs DESNEY BEACH(大人用)といい、素材などには違いはありませんが、大きな特徴は穴部分です。通常のクロックスは足の甲部分に丸い穴が開いているのみですが、Crocs Kids Mickeyはこの穴部分が、ミッキーマウスのシルエットになっています。ディズニーファンなら、是非手に入れたい一品です。
もともとはサンダルとして開発されたCrocsシリーズですが、現在では長靴も開発されています。Crocs・ジョージーというモデルです。他のCrocsとは異なり穴は開いていませんが、カラフルで軽量、クッション性もよく人気のシリーズです。完全防水なので、雨の日などに最適です。
Crocs用ジビッツの存在は、Crocsが爆発的な人気になった原因の一つと考えて間違いないです。ジビッツで自分オリジナルのCrocsを演出できるというのは、子供だけでなく、大人の方もハマった筈です。スニーカーなどで靴紐を変えるというスタイルはありましたが、Crocsほど足元をコーディネートするという方向性を持ったブランドは今まで無かったように思います。 ジビッツなら、スニーカーの靴紐と違って取り外しが簡単ですし、どんどん変えていくことも出来ます。ジビッツは種類も豊富で、かわいいお花のモチーフやミッキーマウスなどのディズニーキャラクターは比較的品薄な状態が長く、売っているのを見つけたら即買いしたいジビッツの一つです。
柔らかくて、足にもいいとされるCrocsを、冬も履きたいという方のために、Crocs・マンモスが発売されています。履き口にフワフワのボアがついたCrocsサンダルです。Crocs・マンモスは室内履きにも優れていて、嬉しいことにボア部分は取り外しが可能で洗濯出来ます。
エスカレーターを利用の際は、必ず、黄色い線の内側に乗り、乗り降りの際は、黄色い線に足を踏み入れないよう、十分に注意下さい。
Copyright© crocs.fan All Rights Reserved.